赤が好きな人の性格/赤を無意識に選ぶときの心理

赤が好きな人の性格

赤のキャラクター
赤の精 あっくん

~情に厚い頑張り屋さん~

 

赤が好き→赤を強く持っている人の特徴です。長所と短所は表裏一体。チャレンジポイントは、言葉を変えればポジティブにもなるし、わかっていればコントロールもできます。キーワードだけ見てピンとこない方は、下の「あっくん度チェック」もやってみてくださいね♪

 

素敵なところ

〇情熱的

〇責任感が強い

〇正義感が強い

〇負けず嫌い

〇パワフル

〇チャレンジャー

〇情にもろい

〇愛情深い

 

チャレンジポイント

●短気

●欲深い

●落ち着きがない

●挑発的

●攻撃的

●頑固

●反抗的

●頑張り過ぎる

 

☆ あっくん度チェック ☆

当てはまる項目が多いほど、赤の性質を強く持っています。

下の「あっくんインタビュー」も参考にしてくださいね。

 

□思い込んだら一直線!

□体を動かすことが好き

□白黒はっきりしないと気持ち悪い

□何があっても家族(部下・仲間)は守り抜く!

□意外と情にもろい

□頼まれると断れない。むしろやる気満々(?)

□すぐカッとなる。でも次の瞬間ケロッとしている

□親やご先祖様は大切にするべき

□人からあれこれ言われるとイラっとする

□はっきり言って負けず嫌いだ

□物欲・金銭欲が強い方だ

□前進するためには、リスクもいとわない

□落ち着きがないと言われることがある

□ときどき挑発するような態度をとってしまう

□人生に大切なのは「強さ」だ

 

 

あっくんインタビュー

対談形式で、あっくんの人柄をご紹介。あなたのまわりに、こんな人いませんか?

 

えみり:あっくん、はじめまして。失礼ですが、赤だからあっくんって…

    安直ですよね(笑)

あっくん:だよな~。まあ、細かいことは気にしねーから、いいけどな(笑)

えみり:赤は「ヒーローの色」っていいますけど、実際どうなんですか?

あっくん:俺はいわゆるガキ大将タイプってやつだな。兄貴(姉御)肌というか…

   何か知らねーけど、気が付いたらリーダーにされてるんだ。

えみり:頼りになるって思われているんですね。実はまんざらでもないのでは?

あっくん:まあな(笑) 頼られると悪い気はしないよ。

えみり:一方で、喧嘩っ早くて怖いなんていう噂も聞きますが…

あっくん:あ~…頭に血が上りやすいところはあるかもな。曲がったことは嫌いだし、

自分がこうだと思ったことは曲げないから、頑固者だとも言われる。

えみり:短絡的…なんですかね。

あっくん:う…まあ、猪突猛進って言葉は、俺のためにあるような言葉かもな。

つい熱くなって、ウザがられることもあるよ。

えみり:でも、何事にも情熱は必要ですよね。あっくんて、裏表もなさそう。

あっくん:思い立ったら即行動だよ。考えてる時間がもったいない。

駆け引きとか、まどろっこしいのもごめんだね。Yes or No!(笑)

えみり:あっくんに応援してもらえたら、頑張れそうな気もします。

あっくん:おう!本気で頑張っているやつには、喜んで力を貸すぜ!

本気には本気で応えるのが筋ってやつだろ?

えみり:体力にも自信ありそう。でも、あんまり頑張り過ぎないでくださいね。

あっくん:ありがとな。たまには人のアドバイスもちゃんと聞かないとな。

えみり:はい(笑) あっくん、ありがとうございました!

 

 

赤を無意識に選ぶときの心理

赤って何?

色名の「アカ」の語源は「明(アカ、アケ)」とされています。

漢字の「赤」は、大いに燃える火を意味するようですね。

赤のもつイメージやキーワードは、「火(燃え盛る炎)」「夕日の太陽」「血」から連想されるものです。

例えば…

「火」→「熱い」→「情熱」→「エネルギー」→「文明、文化、進化」

「夕日の太陽」→「恐怖感、危険」(太陽が沈むと真っ暗な夜が来る)、

       →「影響力」(まわりを真っ赤に染める)

「血」→「生命」→「死」→「戦争(戦い)」→「革命、活動」   など…。

そこから広がって、気持ちや感情を表すキーワードもたくさん生まれました。

また、赤は暖かさを感じさせる「暖色」であり、実際よりも近づいて見える「進出色」、気持ちを高ぶらせる「興奮色」、大きめに見える「膨張色」です。

これらを踏まえて、赤のメッセージを見ていきましょう。

 

 

赤の気持ち・感情

身に着けるもの、インテリア、文房具など日常で使うもの、食べ物や飲み物の色…手に取るものや目が行くものに特定の色が多いと気付いたら、そこから現状(気持ちや感情、置かれた状況)が読み取れます。

赤が気になるときは、どんなときなのでしょうか。

心身が元気で、赤が綺麗に見えるときと、マイナスに傾いていて、なんかわからないけど赤が目に付く(気になる)というとき。

それぞれの状態のときの赤のメッセージをお伝えしますね。

 

赤が気になるとき① ポジティブ

☆やる気に満ちている

☆体力・気力充分!

☆熱い思いがある

☆自信があり、積極的に行動できる

☆充実していてエネルギッシュ

☆愛情が高まっている

赤が綺麗に見えるときは「ガンガン行こうぜ!」のサイン。情熱のままに、どんどん行動していきましょう。地に足がついていて、現実的に物事を考えることができています。また、赤は愛情の色でもあるので、人のために行動したり、人を受け入れることもできるときです。

 

赤が気になるとき② ネガティブ

★イライラしている

★欲求不満

★怒りが爆発しそう

★目の前のことしか見えていない

★体が疲れている

★焦っている

気持ちがマイナス寄りで、なんだか赤が目に付くときは、ストレスを溜めている可能性があります。心身に影響が出る前に発散してくださね。また、頑張り過ぎてまわりが見えていなかったり、自分が思っている以上に体に負荷がかかっている場合も。無理はし過ぎないでくださいね。赤が気になるときは、父親との関係に問題を抱えている可能性もあります。すべてを自分で解決しようとせず、誰かの助けを借りることも自分に許可してあげてください。

 

赤の状態・キーワード

情熱  行動的  積極的  やる気  革新的  革命的  前向き  

オープンマインド  受け入れる  開拓精神  外交的  エネルギッシュ

怒り  イライラ  焦り  拒絶  暴力的  オーバーワーク  夢がない  

破壊的  反抗的  がさつ  支配欲  落ち着きがない