茶色が好きな人の性格/無意識に茶色を選ぶときの心理

茶色が好きな人の性格

茶色の精 Mr.ブラウン

 

~安心感で包み込む~

 

茶色が好き→茶色を強く持っている人の特徴です。長所と短所は表裏一体。チャレンジポイントは、言葉を変えればポジティブにもなるし、わかっていればコントロールもできます。キーワードだけ見てピンとこない方は、下の「Mr.ブラウン度チェック」もやってみてくださいね♪

 

素敵なところ

〇落ち着きがある

〇安心感がある

〇経験から学べる

〇コツコツ頑張る

〇堅実

〇包容力がある

〇おおらか

〇忍耐強い

 

チャレンジポイント

●腰が重い

●頑固

●変化が苦手

●地味

●保守的

●融通がきかない

●遊び心に欠ける

●口下手

 

 

☆ Mr.ブラウン度チェック ☆

当てはまる項目が多いほど、茶色の性質を強く持っています。

下の「Mr.ブラウンインタビュー」も参考にしてくださいね。

 

□伝統・歴史大好き!

□流行りものより、長く使えるものがいい

□冒険より安定を求める方だ

□食品や化粧品など、『自然派』という言葉に弱い

□木や石などの天然素材が好き

□変化することに不安を感じる

□どちらかというと、都会より田舎に住みたい

□陶芸や家庭菜園など、土に触れていると落ち着く

□食事はできれば和食がいい

□『格式』とか『本物』にこだわりたい

□包容力があると言われます

□堅実にコツコツがいちばん!

□派手な場所や服は落ち着かない

□経験から学ぶことが得意だと思う

□人生のキーワードは「安心」「安定」

   

 

Mr.ブラウンインタビュー

対談形式で、Mr.ブラウンの人柄をご紹介。あなたのまわりに、こんな人いませんか?

 

えみり:Mr.ブラウン、はじめまして!…なんだろう、この安心感。

Mr.ブラウン:えみりさん、はじめまして。安定感があるとか、

一緒にいると落ち着くとは言われますよ。

えみり:ですよね。おおらかオーラが心地いいです。

    突然キレたりとか絶対しなさそう。

Mr.ブラウン:ハハハ、まあ、そうですね。忍耐力はあると思いますよ。

何でも地道にコツコツやる方ですし、そうやって積み重ねてきた

ことがあるから、どっしり構えていられますしね。

えみり:確かに、簡単には揺るがない感じがしますね。

    人からも信頼されているんじゃないですか?

Mr.ブラウン:ええ、ありがたいことに。でも、頑固で融通が

利かないところもあるので、煙たがられることもありますが。

あと、おもしろみがないとも言われますねえ。流行にも疎いので。

えみり:う~ん、まあ、地味な印象は否めませんが…

    ゆっくりじっくり育むのが大切なこともありますし。

Mr.ブラウン:ありがとうございます。歴史や伝統から学べる事も

たくさんあると思うんですよ。守るべきことも。

えみり:そうですね。Mr.ブラウンと話していると、

    格式や丁寧さを感じます。あ、ほっこり感も(笑)

Mr.ブラウン:ほっこり感ですか(笑) 自然派だからですかねえ。

天然素材で丁寧に作られたものとか、伝統技術とか大好き

なんですよ。人工素材はどうも肌に合わない気がします。

えみり:なるほど~。醸し出す落ち着き感だけじゃなくて、そういう

    趣味趣向も人柄に影響しているのかもしれませんね。

    ところで、Mr.ブラウンの趣味って何ですか?

Mr.ブラウン:そうですね~、陶芸と家庭菜園、お城とか遺跡巡り

なんかも好きですよ。なぜか無性に惹かれるんです。

えみり:キーワードは土と歴史ですね(笑)

Mr.ブラウン:本当ですね(笑) 茶色自体がもともと土や木の色ですから、

惹かれるのも当然と言えば当然なんですよ。

えみり:あ、そうか。土も木も、昔からそこにあるものという

    感じですものね。歴史好きも納得。

Mr.ブラウン:何だか、自分の存在意義を改めて確認できた気がします。

ぜひまたお話ししましょう。

えみり:はい♪ Mr.ブラウン、ありがとうございました!

 

 

無意識に茶色を選ぶときの心理

茶色って何?

「茶色」の「茶」はそのままお茶の色に由来しています。お茶が中国から伝わったのは平安時代とされ、当時の製法で作られるお茶は緑色ではなく褐色だったとか。室町時代にお茶の葉を煎じた汁が染料として使われ始め、「茶色」という色名が生まれたそうです。

「茶」という漢字はもともと「荼(ト)」と書き、くさかんむりが植物、余がのばすという意味で「緊張をほぐす飲み物」を表すという説や、くさかんむりが並んで生えた草、下の部分は草を刈るための道具を表し、伸びた新しい芽を摘んで飲み物にするという意味があるようです。

茶色は大地(土)や樹木の色。大昔から人間と共にあった自然の色ですから、落ち着きを感じる色といえます。赤、黄色、黒といった多くの色を含むため、複雑さもあります。

また、茶色は暖かさを感じさせる「暖色」です。黒が含まれたくらい色であるため、重たく見える「重量色」でもあります。

これらを踏まえて、茶色のメッセージを見ていきましょう。

 

 

茶色の気持ち・感情

身に着けるもの、インテリア、文房具など日常で使うもの、食べ物や飲み物の色…手に取るものや目が行くものに特定の色が多いと気付いたら、そこから現状(気持ちや感情、置かれた状況)が読み取れます。

茶色が気になるときは、どんなときなのでしょうか。

心身が元気で、茶色が綺麗に見えるときと、マイナスに傾いていて、なんかわからないけど茶色が目に付く(気になる)というとき。

それぞれの状態のときの茶色のメッセージをお伝えしますね。

 

茶色が気になるとき① ポジティブ

☆安心感がある

☆充実している

☆気持ちが安定している

☆現実をしっかり見ている

☆向上心がある

☆コツコツやっていきたい

 

茶色が綺麗に見えるときは、気持ちが安定していて、どっしり構えていられているとき。充実感もあり、落ち着いて過ごしているのでしょう。まわりからも信頼され、これまでの経験を生かして、もっと頑張っていきたいと思っているかもしれませんね。地に足をつけて、現実をしっかり見据えたうえで、行動していくことができるでしょう。

 

茶色が気になるとき② ネガティブ

★保守的になっている

★落ち着かない

★気持ちが頑なになっている

★ぬくもりが欲しい

★慎重になり過ぎている

★退屈さを感じている

 

気持ちがマイナス寄りで、なんだか茶色が目に付くときは、腰が重くなって、なかなか動き出せずにいるのかも。守りに入っていたり、今までやってきたことを変えるのに不安を感じている可能性もあります。落ち着きや安心感が欲しいと思っているかもしれませんね。茶色は自然の色、つまりありふれた色でもあるので、刺激がなく退屈さを感じている可能性もあります。

 

茶色の状態・キーワード

落ち着き  安定感  安心感  ぬくもり  現実を見る  地に足の着いた  信頼  堅実  包容力  忍耐力  充実感  コツコツ

保守的  頑固  慎重  退屈  地味  腰が重い  変化が苦手  口下手  ストレス  不完全燃焼  疲れ  融通が利かない