カラーセラピーのある生活③ 冬こそカラフルに過ごそう

こんばんは。

カラーセラピスト咲凛(えみり)です(#^^#)

 

冬真っただ中、いかがお過ごしでしょうか。

今月を越えれば春はすぐそこですが、今がいちばん寒さが厳しい時期ですよね。

 

地域にもよりますが、冬は緑の葉や色鮮やかな花も少なく、外の風景が寂しく見える季節。

特に雪深い地域は、窓の外は真っ白、空を見上げれば曇天模様という日も多く、色みに欠ける季節です。

 

街中を歩いていても、黒っぽいコートが多いように思うのは私だけではないはず。黒は鎧の色、なんて以前の記事にも書きましたが、寒さから身を守りたいという心理が無意識に働くので、仕方がないのかなとも思います。

  

 

「冬季うつ」なんていう言葉もありますね。「季節性感情障害(SAD)」という病気で、日照不足が原因のひとつだと考えられているようです。

日光を浴びることで分泌される、通称「幸せホルモン」のセロトニンが不足し、そのセロトニンを原料として生成される「睡眠ホルモン」メラトニンも足りない状態となり…。様々な変調をきたすとのこと。

そのため、効果的な治療法として、太陽光に近い光を目から取り込ませる「高照度光照射療法」というものがあるそうです。

 

昨日のブログで、太陽の光は最強!なんて書きましたが、本当にそうで。無色透明に見えて、実はあらゆる色の光が含まれているので、生き物にとっては栄養満点なのです。

私はお医者様ではないので、病気や治療についての詳しい記述はできませんが、色は体にも心にも必要なものだということは声を大にして言いますよ( `ー´)ノ

 

 

カラーセラピーは、代替医療として取り入れられることはありますが、あくまでも医療を補完するもの。

私は、普段から意識的に色を使うことで、うつなどの予防にはなるのではないかなと思っています。

 

白(雪)、グレー(曇天)、黒(服装など)の無彩色(色みのない、鮮やかさの概念がない色)ばかり見ていると、どうしても脳にとって刺激不足になります。無理に、赤や黄色のコートを着て!とは言いませんが(笑)、マフラーやストールを明るい色にするとか、イルミネーションを観に行くとか、部屋に鮮やかな色の花を飾るとか…気分が上がる色を楽しみながら使って(取り入れて)欲しいな♡

 

陽気な国民性といわれる国って、だいたい温暖な気候(太陽の恵みいっぱい)の国ですよね。イタリアとかブラジルとか…。

そういう国は、街の中やファッションの色使いも鮮やかなものが多い。どっちがいい悪いというわけではないけれども、考察のヒントにはなるのかなと思います。

 

 

ウィンタースポーツをする人とか、冬がいちばん好き!という人もいるかとは思いますが…私は春から夏にかけての季節が大好き!

春が待ち遠しいな…と思いつつ、今の季節だからこそ楽しめることを存分に楽しもうと思います♪寒いから美味しいものとかね(笑)

 

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