カラーセラピーのある生活⑤ メイクは何のため?

こんばんは。

カラーセラピスト咲凛(えみり)です(#^^#)

 

今日は荒れ模様のお天気で、窓の外が時折真っ白に。今も激しい風が吹き荒れているようです。

そんな日は極力出かけたくないので、お部屋におこもり。

今は自宅の自分の部屋で仕事をしているので、ちょっと油断するととオンもオフもごっちゃになってしまいます^^;

 

 

読んでくださっているあなたが女性だと仮定して…

あなたにとって、メイクとは何でしょうか?

 

綺麗になるためのもの?

コンプレックスを隠すもの?

当たり前の習慣?

違う自分になれるから?

自信を持つため?

気合を入れるため?

 

 

お化粧をすることの意味は、人それぞれなのだと思います。

私が日常的にメイクというものをするようになったのは、短大を卒業してからでした。

学生時代は、ときどきメイクはしていたけれど、気が向いたときだけ。今思えば恥ずかしいくらいヘタクソなメイクだったと思います…。

 

社会人になったとき、母から教わったのは「お化粧は礼儀」だということ。

大切な身だしなみのひとつなのだと。

それが私の中に刻み込まれていて、今でも人と会うときは必ずメイクしているし、たとえ近所でも、スッピンで買い物に行くということも滅多にありません。(ここ1年は、マスクで隠して2回くらい…笑)

 

数年前、男性1人女性2人で食事をしていたとき、「女性はどうしてメイクをするの?」という話になったことがありました。

それまではあまり考えたことがなかったのですが、そう言われて改めて考えてみたところ…

「戦闘態勢になるため!」という答えに行きつきました。

 

仕事に行くのにも、休みのときも。朝、これから活動するんだというスイッチを入れるためのものが、私にとってのメイクなのかなと思ったのです。

綺麗に見せたいという気持ちもあるけれど、肌のコンディションが悪いときなんかは特に、自分の気分を上げるためにメイクするという感じでもあるかも。

完全ノーメイクで過ごす日は、年に数回、片手で数えられるほどでした。(どうしてもメイクする気分になれない…という日もありますよね^^;)

 

 

ちょっと前置きが長くなりましたが…ファンデーションや下地で肌の色つやを調整したり、頬や唇に色をのせることで血色を良く見せたりするのは、どう見られるかを意識する以前に、自分を元気にすることだと思うのです。

顔に色をのせていくことで、ワントーン明るい肌の色を手に入れたり、魅力的な表情を演出したり。それで気分良く過ごせるのなら、それもカラーセラピーといえるのではないでしょうか。

  

 

「今日は、美白よりもちょっと健康的に見えるファンデーションを選んでみようか。」

「可愛い感じにしたいから、チークはピンク系にしよう。」

「クールに決めたいから、アイシャドウはこの色を使ってみよう。」

「ちょっと気分を変えたいから、普段と違うリップカラーにしようかな。」

 

見せたい印象を意識してメイクしていても、それを最初に見るのは鏡の前の自分。

そして、その“見せたい印象”はあなたが感じたい気分だったりもします。

 

赤系のリップでやる気を奮い起こしたり、ナチュラルカラーのアイメイクで穏やかな笑顔をつくってみたり。

そう考えると、メイクにもカラーセラピーの要素があるといってもいいよね♪と思うわけです。

 

 

と言いながら…

冒頭に書いたように、ついついオンオフの境目がなくなる今日この頃。

ノーメイクでパソコンに向かっていることもしばしば…。

 

ふと鏡を見て、「あれ?なんか違う」と思ったら、「あ、今日メイクしてなーい」みたいな(゜_゜)

さ、明日からもっと気持ちに余裕を持って生きよう(笑)

 

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