色の体験談① 始まりの色 ~白のお話~

はじめまして!

カラーセラピスト咲凛(えみり)です(*^-^*)

今日は2021年最初の新月。新月の日は、何かを始めるのに良いと言われていますよね。

というわけで、今日からブログをスタートします✨

色に関する私自身の体験談や、カラーセラピーのこと、お知らせなどを発信していく予定ですので、どうぞよろしくお願いします♡

 

初回は、「始まりの色」と言われている「白」の私の体験談。

もう結構前のことではあるのですが、あるとき自分が使っている小物類を何となく見たときのこと。

あれ?白ばっかり…

ということがありました。

 

新しい仕事に就いたばかりで、これから新しい環境で頑張ろう!と思っていたときのことです。

 

 

白いデジカメ、白い携帯電話、白いスケジュール帳。。。

もともと白は好きな色でもありますが、こうして1か所に集めてみると、白の気分だったんだなあと思います。

白で揃えようと思ったわけではなく、たまたま白ばっかりだったので…。

 

白には「心機一転」「スタート」という意味があるので、まさに!という感じ。

こんな風に、気付いたら同じ色のものばかりというのは、そのときの状況や感情を表す典型的な例です。

あとよくあるのは、クローゼットの中に同じ色の服が多く並んでいるとか、この色の服ばかり選んで着ているとか。洋服はわかりやすいですね。

私は過去に、茶色の服が多かった時期と、黄緑の服が多かった時期がありました。

茶色のときは、短大卒業前後で就職が全然決まらなかったとき。やりたいこともわからなかったから…(^^; 落ち着きたかったんだろうなあ。

黄緑色のときは、新しい挑戦をしていたとき(女優目指してレッスン受けていました)。

当時は色の意味なんて知らなかったし、ただ欲しいと思う色を身に着けていただけですが…。今思えば、情況と選んでいた色の意味がちゃんと一致します。

 

話を白に戻しますね。

白は、環境を変えたいときやリフレッシュしたいときに役に立ってくれます。

特定の色を選びたくなるのは、前向きなときだけではありません。

人生、リセットボタンを押したくなるような瞬間もありますし、全部なかったことにしたい!白紙に戻したいというときだっていっぱいありますよね。そんなとき、人は白に目が行ったりするものなんです。

いろんなことがありすぎて、何が何だかわからなくなってしまったり、考えがまとまらなくて発狂しそう!なんていうときは、白いものを眺めて一度心の中でリセットボタンを押すことをお勧めします。

 

私の住む北海道は、今雪の季節⛄

気持ちをリフレッシュしたいときは、外を見れば真っ白い雪がいっぱい♡

…とはいえ、常に同じ色ばかりに囲まれていると、その色の影響を受けすぎてマイナスに傾くことも。

何でも、過ぎたるは及ばざるがごとしですね。

白は心が洗われるような浄化の色でもありますが、喪失感の色でもあります。

綺麗な雪景色で気分がスッキリすることもあれば、寂しい気持ちを増幅させることもあるでしょう。

もう白はいいな、と思ったら、違う色に目を向けてくださいね。

 

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