カラーセラピーとは?

実はまだまだ知らない人も多い『カラーセラピー』。

直訳すると『色彩療法』です。

……と言っても、ピンときませんよね。

 

色彩療法は、太古の昔から世界中で行われてきました。

古くは、なんと紀元前、エジプト時代に書かれた世界最古の

医学書に、色を用いた処方が記載されているのです。(症状

に応じた色の石を使用する鉱物療法や、色ガラスを通して

特定の色の光を浴びる太陽療法など。)

 

また、原始時代には、生きていくために自然の色をヒントに

していました。(空や植物の色の移り変わりなど。)

その頃の記憶が今も受け継がれ、色と感情、色とイメージの

関係などに大きく影響しています。

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赤のイメージ画像

例えば、赤。

赤が持つ意味のもともとのイメージは『火(燃え盛る炎)、

夕日の太陽、血』です。

真っ赤に燃える炎は熱いですから、まず「熱い」というキー

ワードが出てきますね。そこから「情熱的」「熱血」という

ような言葉が連想されて、赤のキーワードとなるのです。

 

カラーセラピーは、あなたが選んだ色をもとに、こういった

キーワードに沿った質問を繰り返すことで、深層心理を探っ

ていき、あなたの中にある答えを引き出すお手伝いをするも

のです。

色のついたボトルやカード、クリスタルなどのツールを使用

して、心の奥底にある思いを可視化する…といえばイメージ

できるでしょうか。

 

もっと自分を深く知ってみたい、現状を客観視して進むべき

方向を見定めたい……そんな方は、ぜひカラーセラピーを体

験してみてくださいね。