一口にカラーセラピーといっても、使用するツールやアプローチ方法はいろいろ。

近年様々な手法が増えていて、どれがいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

すべてを網羅するのは難しいのですが、いくつかご紹介しますね。(画像は一部ネットからお借りしています)

 

 

ボトルを使用するもの

カラーセラピーのツールでいちばん多いのは、カラーボトルを使用したものです。

「選ぶボトルの数」は、基本のセッションで選んでいただく本数ですが、選ばれなかったボトルの意味が重要になるものもあります。 

 

〇オーラソーマ

カラーボトル

発祥:1983年 イギリス

ボトルの数:110本以上

基本色:14色

選ぶボトルの数:4本

それぞれのボトルに名前や意味(メッセージ)があり、スピリチュアル寄りのカラーセラピー。「人生の目的」「人生の課題」「現在の状態」「未来の可能性」を読み解きます。

 

〇オーラライト

カラーボトル2

発祥:1991年 イギリス

ボトルの数:80本

基本色:12色

選ぶボトルの数:4本

オーラソーマから派生した手法で、色彩心理学に重点を置いたロジカルなカラーセラピー。「本質」「現在の課題(過去)」「現在の状況」「未来の可能性」を読み解き、選ばなかった色にも意味があります。

 

〇アヴァターラ

カラーボトル3

発祥:1996年 イギリス

ボトルの数:52本

基本色:17色

選ぶボトルの数:1~8本(気になったボトルを好きなだけ)

オーラソーマから派生したカラーセラピー。選ぶ順番や本数に決まりがなく、“今ここ”(気持ちや感情、課題、必要な色など)に焦点を当ててリーディングしていきます。

 

〇センセーション

カラーセラピーイメージ画像

発祥:1993年 カナダ

ボトルの本数:10本

基本色:10色

選ぶボトルの数:6本

シンプルながら奥の深いカラーセラピー。「本質・過去」「現在の状況」「引き寄せる未来」を読み解いていきます。選ばなかった色にも意味があります。

 

●センセーション・トリコロール

カラーボトル4

発祥:2008年 日本

ボトルの本数:12本

基本色:13色

選ぶボトルの数:6本

中国五行の思想を取り入れたカラーセラピー。その人固有のサイクルパターンや、苦手とする状況などを理解し、流れを是正するシステムです。

 

〇ラブカラーズ

発祥:2010年 日本

ボトルの本数:11本

基本色:11色

選ぶボトルの数:2本(+導き出す色2本~)

心理学と脳科学に基づいたカラーセラピー。「望む自分」と「本当の自分」の色を知り、パーソナリティを理解することで生きやすくなります。

 

〇TC

カラーボトル

発祥:1994年 日本(2009年リニューアル)

ボトルの本数:14本

基本色:14色

選ぶボトルの本数:3本または4本

色彩心理がベースとなるカラーセラピー。「自己認識のワーク」と「ハイヤーセルフとつながるワーク」があります。

 

以下編集中m(__)m