※各リンクは編集中です

色と性格って関係あるの?

人間のことを英語で「human(ヒューマン)」といいますね。

語源は諸説ありますが、下記のような説もあります。

「hue(ヒュー)」=色相 「man(マン)」=人 → 色の人=人間

太古の昔から、人は色と共に生きてきました。 必然的に色の記憶はDNAに刻み込まれ、私たちの感情や生体反応に影響を与えます。

また、個性のことをカラーと表現したりもしますよね。「あの人にはあの人のカラーがあるよね」みたいに。特定の目立った人に限らず、誰にでもそれぞれのカラー(個性)がありますし、色の特色は性格にも通じます。

人はもともとすべての色を内包していますが、その中でもどの色が強く出ているかで、その色が性格として現れるのです。

 

色は個性。みんな違ってあたりまえ。

 

好きな色が性格を表していることも多いです。下のボタンから、各色のページに飛んで確かめてみてくださいね。

もし、「全然違うな~」と感じる場合は、自分にその色の質が少ないと感じ、憧れている可能性もありますよ(^^)

 

 

 

色が教える気持ちや感情

感情や状態を表す言葉にも、よく色の名前が使われます。例えば、「真っ赤になって怒る」「ブルーな気分になる」「頭が真っ白になる」などなど。

カラーセラピーや色彩心理学の知識がなくても、日々色から読み取っていることはたくさんあるはず。だからこそ、上記のような言葉も生まれてくるのです。

例えば「赤」は人を興奮させる色です。顔が真っ赤になるほど怒っているときは、気持ちが高ぶって興奮している状態ですね。その気持ちの高ぶりを利用して行動を促している例が、バーゲンのチラシやPOPです。赤い文字を使用することで人をハッとさせ、さらに気持ちを高ぶらせて「買わなきゃ!」という感覚にさせるのです。

他にも、ブルー系の色を見ると落ち着くとか、淡いピンクはかわいい感じがするとか、いろいろ思い当たるでしょう。

 

色ってそもそも何なの?イメージ画像

 

無意識に「何となくこれ」と選んでいる色も、あなたの潜在意識が必要としているからその色に手が伸びるのです。なので、色の意味がわかると、そのときの自分の状態を客観的に見ることができ、本当に必要な行動をとることができるようになります。

下のボタンから、最近よく選ぶ色だったり、今気になるな~と感じる色の意味を確認してみてくださいね。ポイントは、あまり考えないことです(^_-)-☆

 

 

 

色の効果・取り入れ方

ここまで、色と私たちとの関係をみてきましたが、じゃあどうやって色を効果的に使ったらいいの?と思いますよね。

「色」は「光」であり「波長」です。人同士でも、人と物でも、波長が合えば心地いいし、合わなければ違和感を感じます。その時々で心地いいと感じる色を取り入れるだけで、それはもうカラーセラピー。難しく考えることはないのです。

 

 

取り入れ方は自由。その色のものを「着る(身に着ける)」「眺める(見る)」「食べる」「書く(描く)」「触れる」「くるまる」「浸かる」など、何でもOK!特定の色を思い浮かべながら(見ながら)深呼吸する、カラーメディテーションという方法もあります。

もちろん、色の意味を理解して、意図的に使うのも有効です。よく、安眠効果のある色としてブルー系や紫系色があげられますね。でも、これらの色なら何でもいいかというと、そうではなかったりします。ブルー系の色は、広い面積で使うと寒々しくなりますし、鮮やかな紫は、かえって刺激が強く、眠りを妨げる可能性も。意図的かつ効果的に色を使うには、知っていた方が良いこともあるのです。

それぞれの色は、どんなとき、どんなふうに使ったら良いのか、下のボタンから見に行ってみてくださいね。